いざという時にも使える

停電時にも電気が使えるとなれば、かなり皆さんハッと気付くメリットではないでしょうか?
そう、太陽光発電システムは停電時、いざという時にも使える電力システムなのです。

通常はパワーコンディショナーという装置が太陽光モジュールで発電した電気を変換し、家庭用に使えるように直流から交流へと変換してくれるのですが、実はこのパワーコンディショナーに電気を供給しているのは電力会社なのです。

では停電するとパワーコンディショナーは使用できなくなって、太陽光発電システムも利用できないのでは?
と考える人も多いことでしょう。

しかしご安心を。
停電したら太陽光発電システムが使用できなくなるかというと、そんなことはないのです。
太陽光発電システムには「自立運転モード」というものがあります。
このモードを使用すれば、電気が停電時にも使えるようになるのです。

仮に災害で停電が起こったとしましょう。
通常ならテレビやラジオなどの使用に支障をきたしますよね。
しかしこのような家電製品を停電時にも使用できるようにしてくれます。

停電時に自立運転モードの専用コンセントに使いたい家電品のコードをつなげれば、システムの発電によって蓄えた電力を家電製品が使用することが出来るのです。

停電時に電気が使えることはかなりの強みになります。
情報収集の面でも心強いですね。
携帯電話も問題なく使えれば親戚や友人、会社への連絡も取れますし、災害に巻き込まれた人にとってはかなりメリットが大きいです。

停電しても使える

太陽光発電システムって、停電しても使えるから凄い便利でしょう?
という人が少なからずいると思いますが、それは絶対とは言い切れません。

というのも、一度は必ず停電するからなのです。
停電時は太陽光発電システムのパワーコンディショナーも停電します。
通常の状態ではパワーコンディショナーは家庭用の電源から電気を供給されています。
ですから一度は必ずパワーコンディショナーは停止するのです。

パワーコンディショナーが停止する、すなわち太陽光モジュールからの電力供給も一時ストップする、ということになります。
そして必ず停電します。

では停電時に電力が使えるというのは嘘かというと、そうではありません。
停電時にのみ使えるコンセントというものがあるのです。
電力モニターの横についているコンセントがそうで、停電時はこのコンセントからのみ電力が供給されます。
それ以外の部分、家電製品も含め、全部停電してしまうわけですね。
さらに停電したから自動でこのコンセントに切り替わるわけではなく、手動で「自立運転モード」に切り替えなければなりません。
操作方法が分からなければいざという時に役に立ちませんので、しっかり覚えておきたいところです。

また停電から復活したら今度はまた手動で「連携運転モード」に切り替えなければずっと自立運転のままになってしまい、売電がいつまでたっても出来ない状態になってしまうので気をつけましょう。

何より大切なのは、停電が起こった場合に慌てず、パワーコンディショナーの運転を自立運転モードに設定すること。
とても簡単な操作ですので、誰でも出来ます。
これさえ覚えておけば、停電時でも電気が使えますから、非常事態において太陽光発電システムはとても便利なものとなります。
参考サイト:http://taiyokohatudenhikaku.com/

沖縄県(うちなー)の太陽光発電システム・オール電化のことなら「琉球てぃーだ」
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